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渡航前の公的手続き

ニュージーランドに渡航する前は、色々と手続きが必要になります。
必要な書類と手続きを紹介します。

国際運転免許証

海外で自動車などを運転する際に必要になる免許証。ニュージーランドの有効期限1年間です。
申請は、日本国内の運転免許試験場や警察署(一部は不可)にて、当日発行です。

国際学生証

国際的に共通の身分証明書での利用や、国内国外での様々な割引利用などができます。
発行場所や詳細は、国際学生書サイト を参照して下さい。

海外転出届

日本を1年以上離れる予定の人は、各市町村の役所にて海外転出届を提出し、住民票を抜いておきましょう。
住民票を抜かない場合、住民税や国民年金、国民健康保険を支払う義務が継続して生じてしまいます。

国民年金

海外転出届けを提出していれば、国民年金を払う必要はありません。
ただし、支給額も減りますので、海外転出届けの有無にかかわらず年金を払い続けることも可能です。
各市町村の役所にて確認して下さい。

健康保険

海外転出届を提出し住民票を抜いた場合には、加入義務はなくなり、保険料を支払う必要はなくなります。
ただし、海外転出届を出さず、住民票を抜かなかった場合にもメリットがあり、2001年より、海外での治療も国民健康保険の適用が認められたため、ニュージーランドで治療を受けた場合、医療費の7割は、国民健康保険でカバー出来ます。しかしその場合、治療費の全額を一時的に自己負担しなければならないのと、現地医療機関に「診療内容明細書」「領収明細書」などを作成してもらわないといけないと、手間がかかるため、海外転出届を出し、海外旅行保険に加入することをお勧めします。

住民税

海外転出届を提出され、1年以上海外に滞在される方は、非住居者とみなされ住民税も免除されます。
しかし、既に請求されている住民税に関しては支払の義務はあります。