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仕事

ワーキングホリデーでニュージーランドで働く場合、日本で働く場合やニュージーランド人がニュージーランドで働く場合と勝手が異なります。
情報を集め、よく調べておきましょう。

現状

ワーキングホリデーでの仕事探しは一般に困難である場合がほとんどです。以下のことがその理由としてあげられます。
ニュージーランドの高い失業率

2007年を中心に好景気だったニュージーランドですが、2008年の経済危機を発端に再び不況下にあり、
2009年5月には、失業率8.4%となっています。この失業率は、日本と比べても高く、ニュージーランド人でさえ仕事探しに苦労する状況です。

英語力

ワーキングホリデー参加者の多くは、働くのに十分な英語力を備えていない場合が多いです。そのような人が、ニュージーランドで働ける仕事は、日本食レストランやお土産屋など、日本関係の仕事に一般に限られてしまいがちです。

上記の「ニュージーランドの高い失業率」については、個人の努力で改善されるものではありませんが、「英語力」については、努力次第で身に着けることができます。
英語ができると、仕事の選択の幅が広がり、さらに面接の際にも意思疎通ができることから優位に働くため、日本にいる間に英語の勉強をすることは、とても有意義です。

賃金

ワーキングホリデーで働く場合、前述の現状より、日本食レストランやギフトショップなど、日本人経営の雇用先において最低賃金にて働くことが多くなります。なお、最低賃金は2009年10月現在、以下のようになっています。ワーキングホリデーでニュージーランドで働く場合の賃金の目安として知っておくとよいでしょう。(ただし今後、最低賃金の変更もあります)

最低賃金(時給) : NZ$12.5

仕事探し

インターネットで探す
仕事探しの重要なポイントのひとつはスピードともいえます。のんびりしていると直ぐに募集枠は埋まってしまうため、最新の求人情報が得られるインターネットは、日本でと同じ様に最も重要な仕事探しのツールといえます。
仕事探しに役立つウェブサイトはいろいろありますが、その一部を紹介します。
  • Trade me :  オークションや住まい、求人情報が掲載されています。(英語サイト)
  • NZLovers クラシファイド : 当サイトのクラシファイドのコーナー。多くの求人広告が掲載されているのでぜひチェックしてみてください。
現地新聞で探す
地元の新聞もしくはフリーペーパー(無料新聞)の"Classified"のコーナー等にも多くの求人情報が掲載されています。また、日本語のフリーペーパーもあり、日本人向けの求人情報も掲載されています。
歩いて探す
レストランやギフトショップなどでは、「Help Wanted」や「Now Hiring」など従業員募集の張り紙が出されている場合があります。張り紙を見つけたら、店員に募集についての聞いてみてください。Application Form(応募用紙)を渡してくれたり、「履歴書を持ってきて」など指示してくます。
口コミ
ニュージーランドは日本以上にコネ社会です。友人の仕事の引き継ぎや友人の紹介により仕事を見つけるケースがとても多くあります。友人などに自分が仕事を探していることを伝えておくと、チャンスが訪れることもあります。