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費用

ワーキングホリデーでの費用は気になるところ。
しかし、費用は、人それぞれニュージーランドでの生活レベルにより大きく異なるため、一概に言えません。
以下に示すのはあくまでも目安ですが、準備資金等の参考にお役に立て下さい。

見積もり

ワーキングホリデーでニュージーランドへの渡航・滞在にかかる主な費用の目安です。
これらの費用は時期、為替、滞在地、費用の変更などによって大きく異なるため、注意が必要です。

航空券の価格は時期により変動が激しく、ニュージーランド行きは一般に12月が最も高くなります。

その他、現地の滞在費は、日本円で見積もる場合、為替の変動の影響を大きく受けることに注意をしてください。

尚、NZドルと日本円が併記されている項目は、使用通貨はNZドルであり、
1NZドル = 70円のレートにて日本円での見積り額を算出しています。

主な費用 NZドル 日本円
航空券往復   10〜25万円
海外旅行障害保険   6〜15万円/年
語学学校(フルタイム) $1000〜1400/月 7〜9.8万円/月
ホームステイ(三食付き)    
アパート(シェア) $500〜$700/月 3.5〜4.9万円/月
食費 $300〜$500/月 2.1〜3.5万円/月

1年間の費用の目安

3ヶ月間、語学学校に通い(宿泊はホームステイ)、その後、アパートシェアする場合の1年間の費用の目安
航空券往復 10〜25万円
海外旅行障害保険(1年間) 6〜15万円
語学学校(3ヶ月) 24〜36万円
ホームステイ(3ヶ月) 18〜24万円
アパート・シェア(9ヶ月) 27〜54万円
食費と光熱費(9ヶ月) 18〜36万円
合計 106〜188万円

上記には仕事による収入と遊びによる支出は、個人差が大きいため含まれていないので、それらを考慮して見積ってください。ただし、ワーキングホリデーで仕事を見つけることは一般に困難なため、現地での仕事に期待しすぎたり、「現地に行けば何とかなる」という考えは危険です。時給の安いニュージーランドでの仕事に期待するより、時給の高い日本で十分な資金を用意して、ニュージーランドへ持参する方がよさそうです。