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ワーキングホリデー申請

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、日本とニュージーランドの若者が互いの国の理解を深めることを目的とした
一生に一度しか参加できないプログラムです。ワーキングホリデーの申請する方法について記述します。

参加資格

プログラム参加資格は、以下の通りです。

  1. 日本国籍を持つ18才から30才の独身者または、子供を同伴しない既婚者
  2. 休暇を過ごす目的で、ニュージーランドに1年までの長期滞在を希望される方
  3. 健康な方で、かつ犯罪歴の無い方
  4. 一度もニュージーランドのワーキングホリデービザを取得していない方

4.で述べているように、以前にNZのワーキングホリデーに参加した人は、参加できませんが、
ニュージーランド以外の国でのワーキングホリデーの参加は問題ありません。

申請手順・見本

申請手順と見本を用紙記入例を含めて説明する

提出書類・送付先

申請後の提出書類には、レントゲン検査の結果を提出・送付しなければなりません。
申請後に、ニュージーランド移民局より連絡があり、TB(結核)スクリーニング用紙(Temporary Entry X-Ray Certificate NZIS1096)で診察を受けるように指示があります。この用紙はニュージーランド移民局ホームページからダウンロードすることができます。
指定用紙を用いて指定病院、指定医師のもとで診断を受けてください。
検査終了後、用紙は指定されているニュージーランド移民局へお送りください。 (日本にあるニュージーランド大使館は指定されていませんので、大使館には用紙を送らないでください。)

【TBスクリーニング用紙送付先】
Working Holiday Schemes, PO Box 3773, Shortland St, Auckland

申請状況のチェック方法

ニュージーランド移民局のサイトのONLINE SERVICESにログインすれば、あなたの申請状況が確認できます。申請状況は、スクリーンの右側の"What’s Happening" と題された箇所に表示されます。

審査日数

TBスクリーニング用紙を受理してから数日後に連絡があります(現時点では、申請件数の9割は2-3日以内に)。さらに詳細な情報の提供を求められるか、あるいは申請に対しての解答が送られます。