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ビザの種類

ニュージーランドの学校に行くためのビザには、主に観光ビザ・学生ビザ・ワーキングホリデービザの
3種類があり、各ビザの特徴について紹介します。

観光ビザ・訪問者ビザ

滞在期間
3ヶ月以内(観光ビザ)のニュージーランド滞在には、ビザの申請は必要ありません。
3ヶ月以上(訪問者ビザ)の滞在の場合は、訪問者ビザの申請が必要です。(下記情報を参照)
  • 訪問者ビザ・・・滞在できるのは18ヶ月以内に合計で9ヶ月間まで滞在可能。
  • ・3ヶ月以内1コースに限った修学であれば、訪問者の範囲内で実行することができます。
メリット 申請手続きや申請料金が不要。
ニュージーランドに来てから学校を選ぶことができる。
デメリット 学生ビザ申請に必要な費用が必要(NZ$200)
必要書類
訪問者ビザ申請書:Application for Visiting New Zealand (NZIS1017)
滞在期間プラス3ヶ月以上残存有効期間のあるパスポート
写真1枚(パスポート用写真1枚を申請書所定の位置に貼る)
滞在資金証明書

本人名義の口座のある金融機関で1ヶ月以内に発行されたもの。
口座がない場合は、現金やトラベラーズチェック等の現物の提示。
1ヶ月の滞在につきNZ$1,000程度

出国航空券の証明

6ヶ月以上の滞在を予定する方は、TB(結核)スクリーニングの提出が必要です。
ビザ受領を郵送でご希望の場合は、郵送先の住所氏名を明記の上、
510円(速達の場合780円)の切手を貼った返信用封筒を同封してください。

申請方法
必要書類をニュージーランド大使館に郵送もしくは、直接持参して下さい。

ニュージーランド大使館Visa Section
〒150-0047東京都渋谷区神山町20-40
月曜日-金曜日 AM9:30-PM12:00
TEL (03)3467-2270, FAX (03)3467-2278

申請料金
ビザ申請料金は、日本国籍の方は無料
アルバイト…できません
ビザの変更…学生ビザに変更可能

学生ビザ

学生ビザの発給対象となるのは3ヶ月を超えるフルタイムの修学をする方に必要なビザ。
※フルタイムとは、週20時間以上のコースを選択される場合です。

滞在期間
学生ビザの有効期間内、ニュージーランドに滞在可。
メリット 通学期間分の長期で滞在ができる。
デメリット 通う学校をニュージーランドに行く前に決める必要がある。
必要書類
学生ビザ申請書:Application to Study in New Zealand(NZIS1012)
滞在期間プラス3ヶ月以上残存有効期間のあるもの
写真1枚(パスポート用写真1枚を申請書所定の位置に貼る)
滞在資金証明書
  • 36週間未満 − 本人名義の口座の預金残高証明書(約NZ$1000/月)
  • 36週間以上 − 本人名義の口座の預金残高証明書
    または、Financial Undertaking for a Studentのフォーム(約NZ$10000/年)
入学許可書

書面には修学内容、修学期間、NZQAからの外国人留学生の受入許可済みであり、
必要学費が明記されていなくてはいけません。コピー不可。

学費支払い証明書

学校からの領収書等、学費を支払った証明書(学費を払った期間の明細があるもの)

宿泊証明書

学校又は宿泊提供者からの証明書

ニュージーランド出国の航空券またはその支払い証明書
  • 36週間未満:往復航空券のコピーまたは、旅行代理店や航空会社からの領収書及び、予約確認書の2点
  • 36週間以上:往復航空券のコピーまたは、旅行代理店や航空会社からの領収書及び、予約確認書の2点
    もしくは、片道航空券で渡航する場合は、上記滞在資金が100万円程度有るもの
健康診断&レントゲン(指定の病院で検査を受けてください)
  • 6ヶ月未満の修学・・・不要
  • 6ヶ月以上、1年未満・・・胸部レントゲン検査書(NZIS1096)の提出
  • 1年以上・・・身体検査・血液検査・尿検査・レントゲン検査書(NZIS1007 )の提出
無犯罪証明書

17歳以上の方で、過去のNZでの滞在が、今回の滞在を加えて通算2年を越える滞在の方のみ

ビザ受領を郵送でご希望の場合は郵送先の住所を明記の上、
510円(速達の場合780円)の切手を貼った23cm x 12cmの封筒を同封
申請方法
必要書類をニュージーランド大使館に郵送もしくは、直接持参して下さい。
学生ビザ申請の詳細は、学生ビザ新規申請 のページを参照のこと。

ニュージーランド大使館Visa Section
〒150-0047東京都渋谷区神山町20-40
月曜日-金曜日 AM9:30-PM12:00
TEL (03)3467-2270, FAX (03)3467-2278

申請料金
ビザ申請料金は、日本国籍の方は無料
アルバイト…6ヶ月以上の学生ビザ申請者は、条件付きで週20時間までの就労が可能です。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデーとは、日本とNZの若者が互いに相手国の異なる文化の中で12ヶ月間休暇を楽しみながら、
滞在費や旅行資金を補う手段として就労する事を認める制度。
最長3ヶ月間、同じ雇用主の元で働く事が可能。また、最長6ヶ月間学校に通うことも可能。

滞在期間
滞在期間は入国日より12ヶ月です。
ワーキングホリデー期間をさらに3ヶ月延長できるようになりましたが、条件があります。
対象者
すでにワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している方
ワーキングホリデーの12ヶ月のうち、計3ヶ月以上、フルーツピッキングなど、
ニュージーランド国内の農園でのアルバイトをしたことを証明できる方
申請方法
現地のニュージーランド移民局でWorking Holiday Extension Permitを申請してください。
ニュージーランド外での申請、オンラインでの申請は不可能です。
詳細
ニュージーランド移民局のホームページをご覧ください。
メリット NZで仕事をすることが許される。
申請は必要だが、申請料は不要。
一年という長期で滞在できる。
デメリット 申請時に日本にいる必要があるため、NZに滞在している場合は、一度、日本に戻る必要がある。
申請方法
ニュージーランド移民局のホームページへアクセスして下さい。
手順にそって必要事項を記入し、送信します。
基本審査が終了すると、NZ移民局よりTB(結核)スクリーニング用紙(Temporary Entry X-ray Certificate NZIS1096)で診察を受けるようにメールが届きます。
指定の病院で検査を受け、検査終了後、用紙は指定されているニュージーランド移民局へお送りください。
申請が受理されると移民局よりメールが届きます。
ビザの発給
ビザの申請が許可されますとビザのコピーを印刷するよう指示されます。
申請料金
ビザ申請料金は、日本国籍の方は無料
ひとつの雇用主の元で3ヶ月以上就労することはできません。
IRDナンバーという納税者番号を取得しなければなりません。