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2011年8月 4日
ブログ再開!

2011年になってクライストチャーチ地震、東日本大震災が立て続けに起き、様々な諸事情も重なり暫くの間、更新の滞っていたNZ Loversブログですが再開いたします。

今まで以上にNZ生情報やちょっと役に立ちそうな情報をなるべく頻繁に更新出来るように頑張りますので宜しくお願い致します。。

今回はKiwi(NZ人)スタイルの週末の楽しみ方?と使えるフレーズの2ネタです。

 

?Kiwiスタイル・ウィークエンド?

先週、水曜日に同じオフィスで働くKiwiからウィークエンドトリップに誘われた。

彼とはNZに来て以来なので約12年くらいの付き合いになり、昔は良く一緒に夜遊びしたり旅行に行ったりしてたけどお互いに色々な環境の変化などもあり、プライベートで一緒になることが少なくなっていた。

ここ最近は僕自身、両国で起こった震災から9月にNZで開催されるラグビーワールドカップなどの業務で表面張力一杯、一杯までフラストレーションを溜め込んでいた。。

そんな僕を見兼ねて「Dude、ガス抜きしよう」と日本語で誘われたw

週末は不動産業務が入ったり平日だけでは消化しきれないメール処理に充てていたのだけど知恵熱が出ちゃいそうなくらい息詰まっていたので思い切って今週末は何もしないと決めていた、とは言え折角のオフを寝て過ごすのもなぁと思っていたところだったので渡りに船ってことで行き先も聞かぬまま同行することに(汗)

金曜日になり午前中、僕は外回り、彼は会計処理などをこなしオフィスで合流。

不動産案件のメール処理をこなしつつ日本にいる共通の友人に近況報告を兼ねた電話をして時計を見たら14時、定時の17:30までもうちょっとと思っていると「そろそろ行くよぉ、準備はOK?」と彼。

えーマジでぇーと思いつつも今回は行き先も参加メンバーも何も知らないおまかせ状態なので素直に従い机上を整理整頓、他のスタッフに申し訳ないと思いつつオフィスを後に・・・

(僕らの仕事は半分自営業みたいなものなのでいきなり帰ってしまってもみんなお疲れ様!良い週末をと特に気にとめていない)

なんかKiwiの会社で働いていた頃をふと思い出した。他の会社全てがとは云えないけど僕の勤務していた会社は毎週金曜日の午後になるとみんな週末モード、ランチタイムにお酒も買ってきてそのまま飲み会が始まり社長のおごりでピザやテイクアウェイが出てくる頃には姿の消えてる人も少なくなかった。長く住んでいる分、僕もKiwi化しているのかなぁと懐かしくなった。

駐車場に向かう途中、それぞれワインを2本ずつとビールを1パックずつ購入し道中の車内で食べるスナックを購入した。彼の話では今回はオークランドから北に1時間半のところにある「MANGAWHAI」という場所に知人のバッチ(別荘)を借りたのでそこでわいわい飲んだくれようとのこと。

寝具はあるかどうかわからないので毛布くらいは持って行った方が良いということなのでシティを出る前に僕のアパートメントに寄ってもらい肌掛け(デューべ)と洗面用具をもってイザ見知らぬ土地「MANGAWHAI」へ!!

TBC(To be continued next time)

 

?使えるフレーズ?

人に時間を聞くとき皆さんなら何と言って尋ねますか?

ガイドブックや多分、日本の教科書なんかでは

「What time is it now?」という表現が一般的だと思います。

そして間違ってはいません。

ただ口語で使用する場合は「What time is it now?」よりも「Do you have (the) time?」の方が圧倒的に多いです。

ほんの少しのニュアンスの差ですし、僕の解釈なので間違っているかもしれませんが前者は約束があったりして「今、何時よ?」みたいな感じで後者の方が「時間わかる(持ってる)?」というようなニュアンスではないかと思います。

もちろん「What time is it now?」でもちゃんと通じます。間違ってもいません。

ただ質問のあとの間が「Do you have (the) time?」の方が格段にテンポが良いと感じてます。

ワーホリで初めてこの国に来たときにはガイドブックに載っていた「What time is it now?」をいつも使っていたし、たまたま参加したパーティー会場で金髪の娘に「Hi Do you have (the) time?」なんて言われてこれはもしかしてナンパか?なんて舞い上がった勘違いもしていました。

 ほんのちょっとのことだけど知ってて損はないフレーズでしたw

僕の持論ですが英語を習得する上で一番大切なのは先ずは英語が聞こえる耳を持つこと、そして伝える為に必要な単語を覚えることだと僕は思います。

文法なんかめちゃくちゃでも目的の単語がわかっていれば結構、通じるものです。

そして言われた事を聞ける耳があればあとは言われたことをそのまま応用して質問に使えたりもします。

英語が聞こえる耳、これは1日、2日ではなかなか手に入りません

先ずは英語の中にどっぷり使って強制的に耳を慣らすしかないのです。

聞こえるようになっても体調によって聞こえる日、聞こえない日があったり人によって聞きやすい聞きにくいなんてのもあるから焦らず時間を掛けて英語環境に身を置いて耳を慣らしましょう。

ということで今回はココまで(汗)

投稿者 filmworks : 2011年8月 4日 14:08