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ニュージーランドでのカーライフ

ニュージーランドでは、日本に比べ個人同士の車の売買が盛んにされています。
中古の車を買う時に「安く車を買いたい!」と思うかもしれませんが、いくつか注意する点があります。
個人同士の売買契約ですので、購入後に車に不具合が見つかっても、購入者の責任で修理をしないといけないケースも・・・!
車購入前の簡単な確認事項を書くので、車を購入しようと思ってるあなた!ぜひチェックしてくださいね!!

≪最低限確認したい10項目≫

1. オイルフィラーキャプ(エンジンオイルを入れる注ぎ口のふた)をあけて中がきれいかどうか確認する。
真っ黒な場合はあまりメンテナンスされていない車です。
(オイルキャップをあけるときは必ずエンジンを切った状態で開けてください!)
2. ラジエーターキャップ(水を入れるふた)をあけて、クーラント(緑色もしくは赤色)の液体がサビ色でないか確認する。
(こちらもエンジンを切った状態で熱いときは開けないに!)

3. タイヤは磨り減ってないか。
かならずタイヤ4本とも確認しましょう。タイヤの老朽化で日々が入っている場合も要注意です。
4. 試運転で走る。
オートマの場合、変速する際にいきなり回転数が上がったり、なかなか変速しないときはオートマに何らかの故障があります。
5. 車の外装・ボンネットの内部にサビがないか確認する。
年式が古い車を購入する場合、サビが多く見られ車検で落とされる可能性は大きくなります。
(車検をおこなっている整備工場で点検することをお薦めします)
6. ヘッドライト、ブレーキライトなどが点灯するか。
レンズが割れてないかを確認。若干のひび割れは問題ないです。
7. メーターパネルにあるアンチロックブレーキ(HONDA車はALB、ほかはABS)、 エアーバッグ(AIRBAG もしくは SRS)のライトがエンジンスタートをしてちゃんと消えるか確認する。
これも車の安全装置なので点灯したままの車は車検では落とされます。
8. エアコン・ヒーターが正常に作動するか。
季節が違う時だと確認を忘れがちです。
9. 全てのドアが内側からしっかり開くか。
開き辛い、異音がするときは要注意です。
10. 試運転中にブレーキの金属音などしないか確認する。
ほかにもブレーキの効きも確かめましょう
*車の持ち主が整備記録を所有している場合はどの部分を修理しているかがわかるので見せてもらいましょう。

≪その他の確認≫

ボンネットを開けて、まず確認するのはオイル漏れや水漏れがないか。 基本的にオイルはパーツをパーツの結合部から滲み出てきているので問題はあまりありません。 車の下を覗き込んで、明らかにオイルがついて濡れている場合は購入を避けるべき。 同様に水漏れもエンジンをかけて暖気が終わった状態で確認すること。理由として冷却システムはある程度の圧力が かからないと水が漏れ出さない。エンジンをかけず、水漏れが確認できる場合は購入する前に事前に修理をしてもらうか、購入をあきらめた方がよいです。

今回はニュージーランドでの中古車購入時のチェック項目でした。

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