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宿・住まい

留学やワーキングホリデー、ロングステイの宿/住まいには、一軒家、ユニット、アパートメント、 シェア・ルームメイト、ホームステイなど様々な居住スタイルがあります。
ここでは、それぞれの特徴やメリット・デメリット、家賃(相場)、探し方について記述します。
※尚、ここで述べる家賃は、オークランド中心部の平均的な目安です。

一軒家

ニュージーランドの平均的な敷地面積は約150坪と広く、平均3ベットルームあります。
台所やリビング、トイレ、浴室(シャワーのみもあり)などがあり、長期で家族などでの利用者に向いています。
家賃や契約事項などを十分に理解し、納得してからの契約をしましょう。

週額 : 週 $350〜$700

メリット プライバシーも守られ、自由に暮らせる。
デメリット 生活用品(家具・家電など)が揃っていないこともあり、自分達で購入して用意しなければならない。
電話や電気の開通も自分達で行わないといけない。
探し方
現地新聞で探す。
インターネットで探す オススメサイト⇒trade me(to rent)
不動産屋を通して探す。
街を歩き、「To Rent」と書かれた看板を探す。
大体電話番号も明記されておりますのでアポイントメントを取り見学に行きましょう。
当サイトのお部屋探しにて、探すこともできます。
注意事項
契約書は、納得してからサインしましょう。
トラブルが防止のため、家賃の支払い証明書は必ず取っておくこと。
すでに備品等が壊れていないか確認し、もし不備がある場合はその場で申告ましょう。
上記を怠ると、部屋を出る際にBondが返ってこず、修理代も請求される場合があります。

ユニット

日本でいう長屋に相当するアパートタイプです。
比較的賃料が安く、カップルなどに適しています。

週額 : 週 $200〜$400

メリット プライバシーも守られ、自由に暮らせる。
デメリット 生活用品(家具・家電など)が揃っていないこともあり、自分達で購入して用意しなければならない。
電話や電気の開通も自分達で行わないといけない。
探し方
現地新聞で探す。
インターネットで探す オススメサイト⇒trade me(to rent)
不動産屋を通して探す。
街を歩き、「To Rent」と書かれた看板を探す。
大体電話番号も明記されておりますのでアポイントメントを取り見学に行きましょう。
当サイトのお部屋探しにて、探すこともできます。
注意事項
契約書は、納得してからサインしましょう。
トラブルが防止のため、家賃の支払い証明書は必ず取っておくこと。
すでに備品等が壊れていないか確認し、もし不備がある場合はその場で申告ましょう。
上記を怠ると、部屋を出る際にBondが返ってこず、修理代も請求される場合があります。

アパートメント

市内中心部に多く、家賃は高めだが、通勤・通学に便利。
アパートには、部屋に家具付き(Furnished)と家具なし(Unfurnished)があります。

週額 : 週 $200〜$500

メリット プライバシーも守られ、自由に暮らせる。
デメリット 生活用品(家具・家電など)が揃っていないこともあり、自分達で購入して用意しなければならない。
電話や電気の開通も自分達で行わないといけない。
探し方
現地新聞で探す。
インターネットで探す オススメサイト⇒trade me(to rent)
不動産屋を通して探す。
街を歩き、「To Rent」と書かれた看板を探す。
大体電話番号も明記されておりますのでアポイントメントを取り見学に行きましょう。
当サイトのお部屋探しにて、探すこともできます。
注意事項
契約書は、納得してからサインしましょう。
トラブルが防止のため、家賃の支払い証明書は必ず取っておくこと。
すでに備品等が壊れていないか確認し、もし不備がある場合はその場で申告ましょう。
上記を怠ると、部屋を出る際にBondが返ってこず、修理代も請求される場合があります。

シェア・ルームメイト

シェアには、ハウスシェアやアパートメントシェアなど様々な形態があります。
一般に家主が余った部屋を貸すシステムで、若者などの間で主流の居住形態です。
基本的に家具などの生活用品は揃っていますが、食事は各自で用意するという点がホームステイとは異なります。
寝室以外の、キッチンやリビングなどを共同で利用しますが、各フラットでのルールが決められていることが多いので、事前に確認しておきましょう。

週額 : 週 $100〜$180

メリット 生活用品などがすでに揃っているので、すぐに生活を始められる。
デメリット 一般にキッチンやリビング、バスルーム等は共同のため、プライバシーが制限される場合があります。
契約時に、通常家賃の数週間分のBond(日本の敷金にあたる)を払う必要があります。
(退去時に入居時と同じ状態であれば、Bondは通常返還されます)
フラットメイトとのトラブル(生活習慣や考えの違いなど)でトラブルが発生する可能性もあります。
探し方
現地新聞で探す。
インターネットで探す オススメサイト⇒trade me(to rent)
不動産屋を通して探す。
街を歩き、「To Rent」と書かれた看板を探す。
大体電話番号も明記されておりますのでアポイントメントを取り見学に行きましょう。
当サイトのお部屋探しにて、探すこともできます。
また、NZ Lovers情報センター内掲示板にて張り紙がある場合がありますのでご確認ください。
注意事項
光熱費やインターネット代などが、家賃に含まれるか確認しましょう。
部屋に鍵が付いていない場合は、パスポートや貴重品の管理には気をつけましょう。

ホームステイ

一般家庭に滞在し、家族の一員となって過ごし、留学生などの人々に利用されています。 ホストファミリーとの生活で、英語生活を送ることにより、語学力アップにも役立つでしょう。

週額 : 週 $200〜$250

メリット 異文化生活に触れられ、語学力強化にもつながります。
食事なども付いていることが多く、食費の節約にもなります。
デメリット 費用も若干高く、各ホームステイ先の決まりごとがあったりと、気を使うことがあるかもしれません。
探し方
語学学校にて紹介してもらう。
情報センターなどを介して紹介してもらう。
当サイトのクラシファイドにて、探すこともできます。
注意事項
ホームステイの申し込みをする際は、希望エリア、ペットや子供の有無など、詳細な希望を伝えましょう。
ホストファミリーとのトラブルが出た場合は我慢せず、申し込みをした学校や会社等に相談しましょう。
帰りが遅くなる場合は、あらかじめ夕食の有無や帰宅時間などを伝えること。
NZではお風呂とトイレが一緒になっている場合が多く、長時間の使用はトイレが使用出来なくなってしましますので、シャワー時間は短めにしよしょう。
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