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国内滞在情報

ニュージーランドに滞在する時に役に立つ情報です。

飲料水

ニュージーランド各地の都市、町には、しっかりとした給水設備があり、安心して水道の水を飲むことができます。しかし、川や湖の水をそのまま飲む場合は、煮沸、化学薬品による消毒、または、浄水フィルターでろ過処理を行いましょう。

電源・電圧

電気はニュージーランド全国共通で230ボルト、または240ボルト、50ヘルツです。ほとんどのホテルやモーテルには電気かみそり専用の110ボルト(20ワット)のコンセントが付いています。 その他の変圧器の付いていない電気製品についてはアダプターと変圧器が必要です。コンセントは三つまた又は二またのフラットタイプがあります。

運転

ニュージーランドと日本では運転のルールが違います。
詳しくは、ニュージーランド陸上輸送庁のウェブサイトにある自国とは異なるニュージーランドの運転ルール[日本語PDF形式]を参照してください。

国際運転免許証

国際運転免許証まずは運転免許証が現在有効であるか確認しましょう。英語表記でない日本の運転免許証はそのままでは利用できませんので、各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場などで発行する「国際運転免許証」の取得が必要となります。
すでにニュージーランド国内に滞在している場合は、ニュージーランドの日本大使館、領事館が発行する「自動車運転免許証抜粋証明」(所要3日/有料)が「国際運転免許証」の代わりとなります。いずれを利用の場合も日本の運転免許証を常に携行しなければなりません。
イギリスやアメリカなどで取得した英語表記の運転免許証は、有効なものであればそのまま利用することが出来ます。

自国で運転が許されているものと同じタイプ(オートマチック、マニュアルの別)の車のみ運転することができます。ニュージーランドでレンタカーを借りることができる法的年齢は21歳ですが、レンタカー会社により規定基準が異なりますので、利用する会社の規定を確認してください。

ニュージーランド国内では、自国の運転免許で12ヶ月が過ぎると、ニュージーランドの運転免許を取得しなければなりません。ただし、この12ヶ月の期限は入国する度にその日から起算されます。

法律上は、自国の有効な運転免許証が英語でない場合、英訳された書類も併せて携帯しなければならないとあります。日本の免許証で運転する場合は、大使館・領事館で発行する「自動車運転免許証抜粋証明」もしくは「国際運転免許証」がこの翻訳書類にあたります。これら適切な翻訳書類が提示されない場合は、免許証不携帯もしくは不正免許使用の罪に問われ、法廷にて有罪判決が下る可能性があります。罰金は$400から最大$1000が科されることになります。

また、免許証不携帯とみなされた場合、違反者が適切な免許証や翻訳書類を提示するまでの間、警察は違反者の運転免許を停止する権限を有しています。免停期間中にも係わらず違反者が運転した場合には、使用した車両が28日間没収されます。この没収にかかる費用は、車両の持ち主(レンタカーの場合は契約者)が負担しなければなりません。免停期間中の運転による事故は、保険の対象外となります。

交通規則

ニュージーランドでの車の運転は左側通行です。日本と異なり右折する車、右側から来る車を優先させなくてはなりません。

制限速度は高速道路では時速100キロ、一般道路では50キロです。ほとんどの道路は一方向1車線になっていますが、大都市への主要高速道路は複数車線になっています。道路標識は国際基準で表示してあり、距離はキロメーター表示(km)が使用されています。

ドライバーと同乗者は、前でも後ろの座席でも常にシートベルトを着用しなければなりません。5歳以下の子供は、普通車でもファミリーワゴンやミニバンでも規定のチャイルドシートに座る必要があります。

長距離を運転する前夜にはしっかり睡眠をとりましょう。2時間に一回は定期的に休息をとり、眠気を感じたら無理せず休息しましょう。

運転前の飲酒は厳禁です。警察では飲酒運転を厳しく取り締まっています。

自転車とオートバイ
オートバイや自転車に乗る場合は、常にヘルメットを装着しなければなりません。
夜間は自転車の前と後ろのライトをつけるようにしてください。
オートバイの場合は昼間でもヘッドライトを点灯するようにしましょう。
自転車で自動車専用道路(Motorway)を走行することはできません。

運転免許証切替

運転免許証切替2009年4月1日より、ニュージーランドの運転免許(10年間有効)切替に際し、筆記試験・実技試験が免除されました。

運転免許証切替の条件

・日本の運転免許取得後2年以上の経験が必要 →2年以下の方は、筆記試験免除ですが、実技試験は通常通り行われます

対象となるクラス
クラス1    日本の普通運転免許証に相当
クラス2〜5  日本の中型免許証、大型免許証に相当
クラス6    日本の自動二輪免許証に相当
申請場所

最寄りの自動車協会 AA(Automobile Association)*視力検査は行われます

申請書類
申請書(DL5/Application for Conversion of an Overseas Driver Licence)
有効期限が1年以上ある日本の運転免許証
有効期限内の国際運転免許証、または認定翻訳者*1により翻訳された日本の運転免許証
申請料(44.30ドル)
身分証明証(パスポートなど)
在住証明(自宅に届いた銀行の明細書や光熱費などの請求書など)
健康診断書(必要な方のみ)

*在ニュージーランド日本国大使館、オークランド総領事館、在クライストチャーチ駐在官事務所などで行えます。 翻訳申請料32ドル、パスポートなどの本人確認出来る証明書、日本の運転免許証(有効期限内/もしくは失効後12カ月未満)

*陸運規則の改正がされている場合もありますので、ご自身で最新の詳細をご確認下さい
http://www.nzta.govt.nz/

*2009年12月現在

ビジターインフォメーション

ビジター・インフォメーション・ネットワーク(VIN)はニュージーランド中に94箇所あり、信用できる旅行情報を扱うとして正式に認定されている観光情報組織です。
宿泊、交通機関(航空、バス、レンタカー、列車、フェリー)、アトラクション、アクティビティの情報と予約
旅行日程プランとアドバイス
贈り物、お土産、切手、テレフォンカード
レストラン情報
地方のイベントとエンターテイメント
地図とガイドブック

海外からの旅行者は、オークランド国際空港とクライストチャーチ国際空港内のインフォメーションセンターにて、ニュージーランド全国のVINの一覧表を手に入れることができます。

体が不自由な方のための情報<

身障者向け施設
ニュージーランドでは、新しく建築されるビルや、改築の際は、身障者が安全で不自由なく利用できるよう考慮することを、法律によって義務付けられています。ニュージーランド内の殆どの施設は車椅子用通路が授けられていますが、予約の際に確認することをお奨めします。
身障者である旅行者向けのウェブサイトとしてニュージーランドには「Weka」があります。電話での問い合わせは、Weka(Tel:0800 17 1981)へ。
身障者向け交通機関
Accessible ToursやJetsaveのようなツアー・オペレーターでは、個人旅行者またはグループ向けの旅行商品を扱っております。殆どの交通機関では身障者向けサービスは整っておりますが、事前に電話で確認することをお薦めします。
身障者には滞在期間中、証明カードが発行され、駐車場料金の割引を受けることができます。カードを発行してもらうには、身障者証明又は、医療証明書の提出が必要です。
ニュージーランドでの連絡先は、NZCCS(Tel:0800 227 225)へ。
食品アレルギー
海外から国内への食品等の持込みなどに関するお問い合わせは、MAF(Ministry of Agriculture and Forestry、ウェブサイト: www.maf.govt.nz へ Eメール enquiry@maf.govt.nz などで照会してください
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